読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デブガラク兄貴のMTGブログ

デブガラク兄貴が動画やMTGやケモノなどについて語っています

【動画制作】MTG淫夢の作り方第二章 Aviutlでオブジェクトを動かしてみよう!&スライドIOを使うゾ!

AviUtlの使い方 動画制作 MTG淫夢 MTG淫夢の作り方

f:id:tamineko:20160112152753j:plain

前回の記事ではaviUtlのダウンロードから素材の配置までを解説しました

 

今回はMTG淫夢シリーズ定番のデュエル対戦画面の作成と

セリフ、カードを動かす動作の作成およびテスト視聴の手順を

デブガラク兄貴本人がやっている方法そのままで解説します

 

ターゲットとしては

「aviUtlをMTG動画を作ってみたいけど何がなんだかさっぱりわからない」

という方へ、見て、どうぞ

 

 スポンサーリンク

 

素材を動かしてみる&キャラクターにしゃべらせる

字幕の内容を変更してみる

f:id:tamineko:20160112154456j:plain

まずはここまでの画面を用意してみましょう

素材を配置する、移動する、クロマキーを設定する が出来れば大丈夫です

 

そして今度は淫夢くんを「喋らせます」

 

f:id:tamineko:20160112154800j:plain

 

現在の画面を作ると拡張編集ウィンドウは大体このような構成になっているはず

ここで淫夢くんのセリフ部分のLayer5を右クリックします。

 

f:id:tamineko:20160112155228j:plain

右クリックメニューが表示されるので

ここでは 分割 を選択

 

f:id:tamineko:20160112155048j:plain

 

こんな感じに右クリックした箇所でテキストが分割されます

 

f:id:tamineko:20160112155246j:plain

 

 分割したテキストの境目をドラッグ&ドロップで

分割地点をそのまま操作できます、結構大事

 

試しに「再生」してみる

プレビュー用の再生ウィンドウを別に開いてもいいのですが

僕は面倒なので以下の設定をしています。

 

 

f:id:tamineko:20160112171412j:plain

 

左上の ファイル>環境設定>システムの設定 をクリック

 

f:id:tamineko:20160112172532j:plain

 

ここで赤い枠で囲んだ2箇所にチェックを入れます

(編集ファイルが閉じられる時~は必ずしもつける必要はないですが

 うっかり保存し忘れてaviUtlを閉じて大惨事、を防ぐために

 チェックを入れておくことをオススメします。)

 

f:id:tamineko:20160112172737j:plain

 

チェックを入れ終わったら今度は ファイル>編集プロジェクトの保存 をクリック

適当な名前を入力して保存したら一度aviUtlを閉じて再起動します。

 

再起動したら今度は ファイル>編集プロジェクトを開く より

さっき保存したプロジェクトファイルを開きます。

 

f:id:tamineko:20160112173738j:plain

 

そしてここまで上手く行っていれば右下に 再生ボタン が出てきます

ためしにここをクリックすると……

 

f:id:tamineko:20160112173717j:plain

動きました

ここまでくると静止画からぐっと動画らしくなってきましたね。

 

f:id:tamineko:20160112173854j:plain

再生ボタンを押すと拡張編集ウィンドウの赤いラインが動くのが確認できます

ラインに重なったオブジェクトがプレビュー画面に表示され

実際にアップロードした時の画面になります。

実際にデュエルさせる

f:id:tamineko:20160112174740j:plain

 

 

tamineko.hatenablog.com

 以前の記事に張ってあるリンクからLPと手札の枚数を表示させるための枠を

ダウンロードしていただき、これまでやった通りにまずは

上記の画面を組みたててみましょう。

 

拡張編集ウィンドウが狭いときは

f:id:tamineko:20160112174948j:plain

 

ここまで触っている人で気づいた人もいるかと思いますが

拡張編集ウィンドウは下に伸ばせば一度に表示できるレイヤー数を増やせます。

各々自分がやりやすい量のレイヤーを表示させましょう

 

f:id:tamineko:20160112175114j:plain

 

また、素材を横に伸ばせば一番伸びている素材の表示時間分動画の時間も延びます

デュエルシーンであれば余裕を持って時間を取っておきたいところ

 

カードを表示させてタップさせる

f:id:tamineko:20160112175320j:plain

まずは表示させるカード画像を用意しましょう

MTG Magic: The Gathering card search

こ↑こ↓をまずはクリック

 

f:id:tamineko:20160112175613j:plain

この画面へ遷移したら Query 欄に必要なカードのタイトル(一部でもOK)を

入力してSearchをクリック

 

f:id:tamineko:20160112175747j:plain

 

このように検索結果が表示されるので必要なカードを探しましょう

(モダン以前の日本語のカード画像は無いようです

 その場合は英語でカード情報を入力して検索します)

 

f:id:tamineko:20160112180025j:plain

 

カード画像の拡大率を調整し、セリフ枠に被らないように注意しつつ

中央に設置します

 

f:id:tamineko:20160112180153j:plain

 

先ほど淫夢くんのセリフでやったように土地画像を

拡張編集ウィンドウ上で右クリックして分割

 

f:id:tamineko:20160112180315j:plain

 

大胆な土地のセットはMTGの特権!!

 

f:id:tamineko:20160112180513j:plain

 

そして土地の画像ファイルウィンドウにある

赤い枠の中の回転という文字の左の数字に90と入力すると……

 

f:id:tamineko:20160112180659j:plain

 

マナが出ました、やったぜ。

デュエルシーンについてはこの作業を

デュエルの決着がつくまで繰り返すのが基本になります。

割と根気の要る作業ですがすぐ慣れるからヘーキヘーキ

淫夢MTGでよくみる“アレ”をやる

ここまで作って再生プレビューで見てみて

「なんかたんねぇよなあ?」 と感じた人はここでもうひと手間かけましょう

そう、LP、手札欄出現時やカードの出現時のスライドイン演出を作ります

 

とはいえ、見た目に反してかなり簡単なのでご安心を

 

簡易スライドアニメーションプラグインをダウンロードする

 

この動画の説明文内にあるリンク

https://drive.google.com/file/d/0B4MtvnbS5_F-X3JaenJDU3hLcUk/view?usp=sharing

からEzSlideIO.zipをダウンロードします

 

f:id:tamineko:20160112181416j:plain

解凍するとこんな感じの中身が出るはず

 

f:id:tamineko:20160112181527j:plain

ここで

aviUtlのフォルダ内にscriptという名前のフォルダを新規作成

scriptフォルダの中に先ほどのスライドIO.anmファイルを入れます

 

フォルダの作成とファイルの移動ができたら

再度プロジェクトを一回保存してaviUtlを再起動

 

f:id:tamineko:20160112182313j:plain

 

拡張編集ウィンドウで平地を選んだ状態で

画像ファイルウィンドウで適当な所を右クリックしてフィルタ効果の追加

もしくは右上の+ボタンをクリックしてアニメーション効果をクリックします

 

f:id:tamineko:20160112182546j:plain

 

画像ファイルウィンドウにアニメーション効果、とついた欄が表示されるので

左下にあるプルダウンメニューをクリックして

一番下にあるスライドIOをクリックすると……

 

f:id:tamineko:20160112182738j:plain

 

まるでMTG淫夢みたいだあ……(直喩)

素材の配置についてはここまでくればほぼ全てMTG淫夢シリーズそのものです。

 

今回のまとめ
  • 素材を分割する
  • つくった動画をaviUtl上で再生してみる
  • スライドIOプラグインを使う

以上のことについて解説しました。

面倒な設定諸々はほとんど無いので誰でも手軽に構築できると思います。

非常に簡単なので、興味のある方はぜひ

 

皆で仲良く、MTG動画製作、しよう!

 

スポンサーリンク